黒松盆栽キット育成記録④ | 種まきから半年、秋の管理

黒松の盆栽キットを購入し、初心者ながら種から黒松を育成をしています。
2025年3月2日の種まきから半年が経過しました。
鉢を割ってしまったり、水はけが悪すぎるトラブルを経て無事に半年を迎えた黒松たちの、今の様子をご紹介します。
9月からの育成についても記録します。
日々成長しているので、ぜひ前回記事も読んでみてくださいね。


名前:く
7月末に割ってしまい強制植え替え。以前の鉢のサイズの影響で小さい。

名前:ろ
水はけトラブルで一時期真っ白になるも、回復してすくすく生長中。
8月7日 | 植え替えたばかりの鉢が心配

7月23日頃に鉢を割ってしまい急遽植え替えた「く」ですが、小さいままで変化がない様子。
根付くまで時間がかかるのか、心配です。

一方「ろ」ですが、水はけ問題で葉が白っぽくなっていたのが嘘のような元気っぷりです。
真夏で気温が高く、日差しの厳しい日が続きます。
前回記事と同じく遮光ネットをかけて、水切れ対策をしています。
水やりは朝と夜の2回あげます。
8月18日 | 真夏の植え替えでも根付いた?少し成長する

ぱっと見だと分かりにくいですが、新しい葉の部分が少し伸びて開いてきています。
真夏の植え替えになってしまいましたが、根付いたのでしょうか。

こちらは少しびっくりするくらい伸びています。
想像していた黒松と違っていますが、成長が楽しいです。
9月1日 | 成長が違いすぎる2本の黒松

最初に使っていた鉢の影響か、こんなにも成長が違います。
どちらも少しずつ伸びてきています。
9月に入ってから、少しですが日差しが和らいだように感じました。
土の乾きが遅くなった気がして、遮光ネットはつけるのをやめています。
本来は日光が大好きな植物なのと、水切れ対策はしているので判断しました。
⇒追記:遮光を外したのは早すぎたようです・・・。次回記事でご紹介します。
9月9日 | 秋の施肥、置き肥をセットする
追記:この時点で置き肥はあげないほうがいいかもしれません。
9/23現在、日焼けもしくは肥料焼けしてしまっています・・・。次回記事でまたご紹介します。


下の方の枯れた葉部分の部分が気になったので取り除き、施肥しました。
黒松は9~11月に施肥すると根や幹をしっかり育てられるそうです。


肥料は本で紹介されていた「玉肥」を選びました。
「盆栽とカメラ As Channel -アズチャンネル-」の盆栽動画が好きなのですが、その中で良いなあと思った肥料入れを購入してみました。
1か月程度で効果がなくなるので交換すると良いようです。

枯れた葉を取り除くときに気付いたのですが、下の方に別の葉が独立して出てきていました。
これが枝になっていくのでしょうか?
まとめ | 種まきから半年、秋の管理
現在のお世話
水やりは朝夕の2回(天候や土の乾き次第では1回に減らす)
11月まで置き肥をする(1か月程度で交換する)
実生1年目はほとんど育成についての情報がなく困っています。
本当なら9月くらいになると「芽かき」という作業をするそうですが、まだ何もしなくていいのかなと思っています。
本によると1年目で幹が5mm以上になっていれば針金かけをしていいそう。
来年の3月頃まではとりあえず水やりと施肥のお世話を続けます
※現在の黒松の大きさ
「く」→高さ3.0cm
「ろ」→高さ7.0cm
なんとか真夏の酷暑は無事超えることができました。
少しずつ育っていくとっても黒松がかわいいですね。
次はまた施肥を終えて冬準備に入る11月頃に更新できればと思っています。
ぜひ読みに来てくださいね!
追記:こんなに元気だった黒松たちでしたが・・・残念な結果になりました。
次記事更新しました。





