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【失敗談】黒松盆栽キット育成記録⑤ | 枯れた原因は残暑の日差しか肥料か?反省まとめ

【失敗談】黒松盆栽キット育成記録⑤ | 枯れた原因は残暑の日差しか肥料か?反省まとめ

黒松の盆栽キットを購入し、初心者ながら種から黒松を育成をしているみちゃよです。
3月2日の種まきから、トラブルはいろいろありながらも順調に成長していた黒松たちでしたが・・・。
現在の姿は、とても残念な結果になってしまいました。

とても悲しいです・・・。
前回記事から何が起こったのか?
黒松を枯らしてしまった原因を分析し、来年こそ成功させるための反省点と計画を詳しく記録していきます。

9月17日 | 葉の先端が茶色に。

葉の先が茶色になっているのを見つけました。
「秋に向けて葉っぱが枯れていくのかな?」「少し乾燥したのかな」と軽い気持ちでいました。
この時に何か対策していればまだ助かったのか・・・悔やまれます。

9月20日 症状が急に悪化!

葉が茶色に変色する範囲が一気に広がってしまいました!
この進行の早さを見て、さすがにこれはまずい、と思い遮光ネットを再度かけました。
しかし時すでに遅し・・・。

9月26日 原因は?日差し?肥料焼け?

症状はますます悪化・・・。
部屋に避難し、原因を調べてみることにしました。

1.残暑の強い日差しが原因の可能性(最も可能性が高い)

前回記事で遮光ネットを外すことを決めたのですが、九州北部はまだ気温30度越えの日々が続いていました。
しかも、鉢を置いていた場所は西日が当たってしまっていて、高温と強い日差しによって枯れてしまった可能性があると考えています。

黒松は日光を好みますが、真夏や残暑の直射日光、特に西日は避けるべきでした。
もみじを枯らした時も葉っぱがまずカサカサになって枯れていって症状が似ています・・・。

2.肥料焼けが原因の可能性

肥料の与えすぎにより、根が傷み葉が変色し、重度では枯れてしまう「肥料焼け」というものが起きることがあるそうです。
肥料を与えた直後に葉が変色してきたので、こちらの可能性もあるのではないかと考えています。

▼肥料焼けとは?
土の中の肥料濃度が高くなりすぎることで、植物が水分を吸収できず、逆に根から水分を奪われてしまう(浸透圧のバランスが崩れる)減少のことです。
これにより根が痛み、葉の変色や枯れを引き起こします。

小さな鉢、幼い黒松に対して肥料が多かったのかもしれません。
既定の半分以下にするなど慎重に扱うべきでした。

12月3日 悲しみの冬。リベンジを誓う

一縷の望みにかけて、水やりをしてお世話を続けてきましたが、残念ながら枯れてしまったようです。
幹の部分が簡単にぽっきり折れたら完全に枯れていると判断して良いそうで、やってみたところ「く」は折れてしまいました。
「ろ」は折れはしなかったものの、ここから復活するとは残念ながら難しいでしょう。

思えば最初から小さすぎる鉢で育てたり、不注意で鉢を落としたり、園芸初心者の私によって散々な目に合わせてしまいました。

1年目は残念な結果になってしまいましたが、今回の経験を活かして、また春に盆栽キットを購入してリベンジしたいと思っています。

まとめ | 失敗を教訓に!来年の黒松育成計画

前回記事までは元気いっぱいだった黒松たちでしたが、残念な状態になってしまいました・・・。
種からの盆栽作りは難しいとは聞いてはいましたが、本当にそうでした。
黒松は日光は好きだけど、夏の直射日光を当てすぎるのもよくない・・・。難しいですね。

とはいえ日々の成長は楽しく大きな学びを得ることができました。、来年の3月頃にまた盆栽キットでリベンジしてみたいです。
最初の頃は室内で育てていたのも環境の変化が激しくなってしまい、よくなかったのかもしれません。
置き場所なども考え直します。

【来年の黒松育成計画】

1.置き場所:夏場は強い西日が当たらない、午前中だけ日が当たるような半日陰で管理する
2.肥料:ちいさな芽には固形肥料を使うのは控え、薄めの液体肥料を少量だけ与えることを検討する
3.初期育成:環境変化を避けるため、最初から屋外の適切な場所で管理する

来年2026年の3月1日頃に種まきしようと思います!
挑戦してみたい方、いらっしゃったらぜひ一緒に育ててみませんか?
来年こそは成功する姿を見せられるように私もがんばります!

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現在はすべて残念な結果になっていますが、盆栽のまとめ記事を作っています。
記事を更新したらまとめ記事に載せていきますので、ぜひブックマークしていただけたら嬉しいです。

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